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プロペシアの誕生

この前、おもしろい話を雑誌で見ました。

前立腺肥大症や前立腺がんの治療に使用される薬の成分が、なんと薄毛の治療薬に開発されたというのです。

この治療薬は日本ではプロペシアという名前なのですが、この中の成分フィナステリドが薄毛の一種AGA(男性型脱毛症)にプロペシア効果があると認められました。

もともと、前立腺肥大症の治療で服用されていた患者さんのすね毛が濃くなってきたことがきっかけだとか。

薬の開発って、何が転じてそうなるかわかりませんね。

もしかしたら、私たちの身近な物も色々と、このような裏事情があるのかもしれません。

それを考えると、ひょんな思いつきもいずれ何かに繋がるような気さえしてきます。

世界中の発明は、そういう小さなところから生まれているからです。

なので私は、いつの日か発明王目指して!ふいに思いついた事を手帳に記すようにしました。

随分時間が経った後に見てみると、何これ?ってものがありますが、それはそれで結構楽しいもんです。

試されてみてはいかがですか。